CERTA、アジア子会社「CERTA Asia」を設立 東京オフィスを開設

CERTA、アジア子会社「CERTA Asia」を設立 東京オフィスを開設

デンマーク・コペンハーゲンに本社を置く CERTA Intelligence & Security A/S(以下、CERTA)は、アジア地域での事業基盤を強化するため、新たに子会社 CERTA Asia を設立し、東京オフィスを開設いたしました。

CERTAは、2014年にデンマーク安全保障情報局(PET)の元局長 ヤコブ・シャーフ(Jakob Scharf)氏、実業家 ヤコブ・ドライヤー(Jakob Dreyer)氏、および小売ブランド「フライングタイガーコペンハーゲン」創業者 レナート・ライボシッツ(Lennart Lajboschitz)氏 によって設立されました。創業以来、民間企業や各種組織に対し、リスク情報分析、セキュリティコンサルティング、戦略的情報支援などのサービスを提供しています。

アジア子会社の設立は、同地域における顧客需要の高まりに応えるものです。CERTAの既存顧客の多くがアジア市場において重要な事業展開を進めているほか、アジア企業からもCERTAの専門サービスに対する関心が拡大しています。特に中国を含む東アジア地域に関する分析・コンサルティング需要が近年急増しており、CERTAはこれに対応する体制を強化します。

CERTAは創業以来、業務規模・収益・人員のいずれにおいても着実な成長を遂げており、現在は30名を超えるリサーチャー、アナリスト、アドバイザーを擁し、各分野の専門家や外部コンサルタントとも連携しています。

新設されたCERTA Asiaのディレクターには、これまでCERTA本社でアナリストを務めてきた 河野円香 が就任します。河野は東京を拠点に、アジア地域における事業運営および顧客支援を統括します。

東京オフィスの開設は、CERTAがグローバル市場でのプレゼンスを一層高め、世界各地の顧客に対するサポートを強化するうえでの重要なマイルストーンとなります。

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